夏休み、中学生は部活と宿題と夏期講習でどれが優先?

投稿者: | 2019年8月6日

【夏休み明けにはすぐに中間テストがあります】

中学生の夏休みの宿題はとても多いです。ドリルが5教科に加えて、植物の観察やレポートの提出などもあります。

その上夏季講習の塾の宿題もあります。

午前は部活でつぶれて、午後は疲れながら宿題、うたた寝して夜は塾に行く、そんな生活を繰り返して夏休みは宿題を終わらせるので手一杯になるでしょう。

夏休み明けすぐの中間テストは、夏休みの宿題のドリルの中から出題されます。宿題を終わらせるのに精いっぱいでしたら、テスト勉強をする時間が無くなってしまいます。

現在8月6日、お盆には前からの遊びの予定があるので勉強の再開は8月16日くらいからになります。そこまでには宿題のドリルを終わらせる予定でしたが、まだ国語と社会のドリルが残っています。

取りあえず、テストに出そうなページは前もってコピーを取りました。長女の尻を叩きまくってドリルを終わらせ、8がつ19日以降はドリルの二巡目に取り組みたいものです。

【夏期講習は受けるべき?】

長女が行っている個別指導の塾では、7月後半から8月の22日までに3時間×10回あります。5教科で教材込み37,000円です。それとは別にレギュラーの個別指導が23,000円で夏休みだけで計60,000円かかっています。

夏季講習の宿題をやる時間が無くて、受けない方が良かったのではないかと思うことがあります。

今回の中間テストの結果次第では、次回の冬期講習、来年の夏期講習は受けない決断をした方が良いかもしれません。

だって、内申点を取るには中間テストで良い点を取らなくてはいけないのです。⇒ということは、ドリルを一生懸命やってテスト対策をやった方が良い、ということになります。

さてさて、この作戦が吉と出るのか?私(母)も試行錯誤の毎日です。

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