自信を無くすくらいなら試験は受けない。小3漢字検定の話。

投稿者: | 2019年1月19日

【小3(次女)の漢字検定8級の勉強】

次女(小3)は習字も自分から習っておりますし、漢字が好きで、読みだけでしたら6年生の長女のドリルも全部読めます。また、長女が朝自宅で取り組んでいるドリルの「漢字の総復習(2年生版)」も、長女が「『麦』がわからない」と言うと、「そこのフルーツグラノーラの裏に書いてあるよ」と教えたりする切れ者でもあります。

そんな次女に漢字検定を受けさせてみてはどうだろう?ともくろみまして、次女も了承したので12月から毎日これをやらせました。


いちまるとはじめよう!わくわく漢検 8級

試験日は2月3日(日)です。あと2週間です。次のテキストはこれをやりました。↓

漢検 8級 過去問題集 平成30年度版
この問題集を、試験日までにコツコツやればいいかなとのんびり構えていたのです。
こんな感じでやっていました。


字が汚いのが気になりました( -_-)。問題集を見るとこのような記述が↓。


娘の字の状態ですと、たとえ漢字が合っていても合格できない可能性が高いです。またこの本には合格予想率も出ていたのですが、満点に近い数字でした。

漢字検定8級は小学3年生修了程度の問題が出題されます。毎日娘と真剣にこの問題集をやり込めれば、きっと合格は出来ます。

しかし、肝心の娘にそこまでの本気はありません。「まぁ、なんとなく受けてみるか」と程度の気持ちなので、毎日必死に私が教えても汚い字は直らないでしょう。
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それどころか「もう漢字検定なんかいやだ」と言い出すかもしれません。
このような心理状態で娘に漢字検定を受けさせて、もし不合格だったら娘はどう思うでしょうか?

「お母さんが言うから、一生懸命やったのに不合格だった。試験なんか受けなきゃよかった」と不合格体験⇒「自信の喪失」につながるのではないでしょうか。

取りあえず試験だけは受けてみれば?と夫は言いましたが、本気でない試験での、余計な不合格体験は、増やしたくないです。
ですので、検定料1500円は払っていますが今回の漢字検定は見送ることにしました。

検定の日は職場に休みを申請しているのですけど、そのまま休んじゃおうかそこは悩んでいます・・・。
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