長女(小6)の英語力を上げるために母塾始めました。これでばっちりです!

【長女(小6)の英語の進捗具合はいかに?】

長女(小6)は昨年12月から個別指導塾で英語も習い始めました。
この塾では授業の初めに小テストが行われて、理解しているか講師が確認します。
その小テストの結果は毎回母親のメールに送られてきます。

前回1月7日の小テストの結果
<小テスト> 40点
<講師からのコメント>
「文法については良くできているのですが、小テストでもスペルを覚えるのが大変なようなので、何度も書いたり読んだりして覚えていきましょう。」

娘にどんなテストか確認しました。
長女(小6)「ええっと、パードゥンとか、ナイストゥーミートゥーとか、言えるんだけど書けないの。」

娘の塾のノートを見て宿題を確認しました。宿題はきちんとやっていて自分で丸も付けています。

ただし、間違っています。
(゜ロ゜;)

「I am 〇 I ma × アイマって・・・」

これはもう、娘と塾の力だけではだめですね。圧倒的に復習が足りていません。
英語のスペルを覚えるには、(私流ですが)声に出して、何度も書いて覚えます。
長女にはそこに至るまでの道筋をつけてやらねばなりません。

私が学生時代に塾の受付のアルバイトをしていたのですが、保護者の方から「塾に行かせているのにまったく成績が上がらない」というクレームが何度かありました。それはそうです、その子は塾で遊んでいましたから。

塾に入れるだけではだめなのです。親が、しっかりと子どもの様子を観察し、理解していない所を一緒に潰していく、そうして手を掛けてやって、ようやく子どもの成績が上がっていくのです。

私は昨夜すごく疲れていて眠りたかったのですが、長女のために単語帳を作成しました。もう、古典的ですが、覚えるのはこれが一番です!
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そして今日の朝、早速長女にやらせました。

長女「アップルがぁーー!appの次がわかんなぁい~。」
長女よ、appleが書けなかったら、アップル社の製品は使えないぞよ(;゚д゚)?!(ウソです)

長女「エッグは書けるよ~夕方はわかんない。あれ、やばいエッグが書けない。」

長女「おかあさーん、英語のgはグラムとは違うよー。塾で聞いた。」
長女よ、そんなことはどうでもええ。eggが書けなかったことの方が重要だ。
(゜ロ゜;)

「Pardon」は前回の小テストのリベンジです!これに関して長女から指摘が。↓

長女が笑いながら「『Pardon』は?「え、何ですか?」じゃないよ。「聞こえなかったので、もう一度お願いします」だよ。」

母もたいがいでした!!
慌ててグーグル先生に聞きます。先生、「パードゥンはどんな意味??」

ちっがーーーーうう
((;゜Д゜))!

こんな感じで長女(小6)との英語は四苦八苦しています。
私ももっと英語の勉強をしなくては・・・。
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