塾の恐ろしさを実感!通信教育との差はここだった!小6長女の塾生活。

【中学校入学直前の塾とは?】

長女(小6)は個別指導塾に、5年生から算数、昨年の12月から英語も追加して通っています。
参考こちら個別指導塾のメリットとデメリット。
年末、最後の塾(12月28日)から帰宅した長女(小6)が半泣きで言ってきました。「塾で宿題をすごく出されたよぅ・・。」

通常は塾の宿題は、英語も算数も1日2~3問×1週間分が出されます。毎日2・3問解けば済ませられる量なのです。

今回は、問題集が1日1ページ(12月28日~1月3日までの7日間)、合計7ページ分が宿題として出されていました。


お正月の三が日は帰省やら遊びに行くやらで、絶対に宿題は出来ません。
次の塾は1月4日なので、1日分は4日の朝に回せます。28日は疲れたから出来ないと言っているので、

29日・30日・31日・4日の4日間で7日分の宿題をやらねばなりません。

娘と一緒に算数宿題の範囲を確認して日数で割振りします。この塾の問題集がA4くらいでかくて、中身の問題の字が小さいっつまり問題の量が多いのです!

相談の結果、1月2日の朝、宿泊先のホテルで1日分をやることにして、今日1月4日の朝には全部完了して、無事に先ほど塾に行きました。
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【なぜ急に宿題が増えたのか?】

塾の宿題を確認して分かったのですが、今回の宿題はすべて、6年生の総復習でした。
まだ3学期は終わっていないのですが、もう塾で6年生分の算数は習い終わってしまったようです。

そして、2月からは中学生コースになるので、そこでは中学生で習う算数を先取りして学ぶことになります。

英語に関しても、12月という中途半端な時期から習い始めましたが、テキストは地元の中学校で使われているものを使用して、先取りで英単語を学習しています。

つまり塾では、小6の3学期は、中学校で習う授業の先取りをやっているのです!!

そんなことは当たり前だよ?と思われるかもしれませんが、私は高校受験も大学受験も塾には行かずに、独学と進研ゼミでこなしていたので知らなかったのです。

塾に行っていれば、自然に、というか強制的に先取り学習が出来て、学校の授業でも優位に立てます。これは通信教育にはない塾の大きな強みです。

通信教育でも、もちろん先取り学習を「与えること」はできますが、本人がそれを「やりこなせない」のです。新しい学習を、指導者無しでテキストだけで学習するのは、小中学生には困難です。

【進研ゼミの強み・蓄積された情報量】

中学生になっても、進研ゼミは中学生講座として継続する予定です。なぜなら、
「定期テスト対策」がなされているからです!


しかも「9教科全て」のテスト対策が出来ます。公立高校を受験する際はどうしても内申点が必要です。定期テストの点数は高校受験を左右します。

中学生になったら、算数と英語は塾で、国語理科社会は進研ゼミでやらせます。
教育費がかかりすぎるので、今年から日曜日も働くことにしました・・。
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