洗濯機選びは結婚と一緒?!これが決め手でパナ東芝日立の闘いを制す【2018冬】

投稿者: | 2018年12月29日

 

【洗濯機の種類は3タイプ】

先日12年ぶりに洗濯機を新調しました。その際にネットではなく家電量販店でいろいろな洗濯機を見ました。現在の洗濯機は大きく分けるとこのようになります。
日立のHPが一番分かり易いので抜粋しました。

我が家は浴室乾燥が設置されているため、今回の洗濯機は「乾燥機付き洗濯機」ではなく、洗濯のみに特化したものを探しました。その方が値段も安くなると考えました。

私が探したものは
①タテ型の全自動洗濯機

(乾燥機能無し)
②サイズは現在が8キロで手狭なので9キロ以上
③節電・節水タイプ
④値段は8万~9万円以内

【どの洗濯機も節電節水は当たり前】

値段が8万円から9万円代の物は「東芝・日立・パナソニック」の3つに絞られました。
検討したものはこの3機種です。


日立 HITACHI ビートウォッシュ 全自動洗濯機 (9kg) BW-V90C BWV90C/bw-v90c 9kg 洗濯機 洗濯機9kg 日立洗濯機 シャンパン


パナソニック 全自動洗濯機 9.0kg パワフル滝洗い NA-FA90H6-W ホワイト


【送料無料】東芝 AW-9SD7 グランホワイト ZABOON [簡易乾燥機能付洗濯機(9.0kg)]

以前使用していたのが東芝ですので、使い勝手が同じで有利に思えてしまいます。

どの機種も節電・節水は当たり前で、洗浄力も大差あるようには思えません。

値段は上の3つとも8万5千円~9万円です。
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【最後は好み(インスピレーション)で決める】

機能と値段が自分にとってどれも同じくらいでしたら、どうやって決めたらよいのでしょう?

私の決め手は・・・・

これでした↓

この引き出し式の洗剤投入口がカッコいいのです!

もちろん、従来のタイプの投入口も付いています↓

私はよーくよーく考えました。
洗濯機は、毎日顔を合わせて一緒に作業をする仲間でもあります。

ささいな事ですが、使っているうちに「あっちの方が良かったな」などと後悔をしたらどうしよう??

この気持ちはもう・・・、
マリッジブルーです!!

そして私は結局、以前使用していた同じメーカー(よく知っている間柄)で、投入口がカッコいい(つまりイケメン)、東芝の洗濯機を購入したのです。

そして現在、洗濯機の使い勝手(結婚生活)はどうなのでしょうか?

・・・・・・・。

①自分の欲しかった「おいそぎ」機能が付いていないことに、使ってから(暮らしてから)気が付いた。

⇒「他の人(機種)と見比べすぎて、自分が大事に思っている部分を見落としてしまった。」

②「カッコいい投入口」は、前の癖が抜けきらずに、結局以前と同じタイプの投入口を「パカッ」っと開けて使ってしまう。
⇒「イケメンが楽しく感じるのは最初だけ。生活し始めるとどうでも良くなった。」

最後に東芝の洗濯機は、音も静かで、水流も「強・中・弱」と選ぶことが出来て、総体的にとても気に入っています!!
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