個別指導塾のメリットとデメリット。授業料やカリキュラムを公開します!

投稿者: | 2018年11月10日

【小学6年生の塾事情】

小学6年生の長女は今週に一回、算数だけ個別指導塾に行っています。
長女は以前から英語が出来ないことを悩んでいて(中学入学前の英語は痛い出費先日塾の面談があったので先生に相談をして、英語も12月から通うことにしました

【個別指導教室とは】

個別指導の塾もいろいろタイプがあります。一般的には、先生一人に対して生徒が2人~3人で、先生が順番に生徒の勉強をみます。個別と言っても先生1人が自分につきっきりで指導をしてくれる訳ではないのです。この勉強を見る生徒数が少なければ少ないほど授業料は高くなります
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【娘の塾は完璧な個別指導塾】
長女の行っている塾は個別指導塾の中でも、「完全に一人に対して一人の先生が付く」を売りにしている塾です。授業中は先生がずっと隣にいて、最初から最後まで家庭教師のように勉強を教えてくれます。

【娘の通っている個別指導塾のメリットとデメリット】

〇メリット〇
①完全に個別指導で常に隣に座っているため、わからないところを即座に質問できる。
②先生も娘の習熟度を完全に理解して親にメールで授業後に報告してくれる。

〇デメリット〇
①先生が学生。月ごとに先生が変わる場合もある。
②料金が高い。50分授業の内最初の10分はテスト。実質40分しか先生の指導を受けられない。1秒1円の高さ。

【小6の3学期は先取り学習をする】

娘は現在、「週1回算数のみの受講」ですが、12月から「週2回算数と英語の受講」になると、塾代が18,000円になります。

中学に入ると、「数学+英語+復習教室(数学と英語)」のコースになり、授業数が週4コマになります!もちろん料金も上がって↓

24,000円です。4コマで24,000円は高いのか安いのか・・・?わかりませんが確実に家計をひっ迫します。

しかし嬉しいことが一つだけありました。来年の2月と3月は、料金が18,000円のままで、中学の、「数学+英語+復習教室(数学と英語)」のコースになります。↓

内容は算数は小学生の総復習、英語は中学校の先取り学習です。
料金は今と同じ18,000円で「数学と英語の復習教室」2コマ分がサービスで受けられるのです!

これはお得ですね。即座に申し込みをしました。

「復習教室」が土曜日の夕方からしかやっていないので、長女が納得するかどうか微妙でしたが、すんなりと「はーい。がんばる~」と言いました。

長女よ、現実わかってますか?
「志村どうぶつ園」が見られないのだよ・・。


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個別指導塾のメリットとデメリット。授業料やカリキュラムを公開します!」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: また個別指導塾からの請求が来た!「模試教材費」の内訳を問いただす!! | アラフォー主婦がやっと節約はじめました

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