これだけは絶対に節約ができない。どうしても好きなんです!

投稿者: | 2018年10月31日

【ダイソンの掃除機は秀逸】

2011年に発売されたダイソンのハンディ型クリーナー「DC35」を、7年経った今でも使っています。

私は掃除が苦手で、掃除機を出す⇒コードをぐいーーっと出して差す⇒終わったらまたコードをしまってころころとひっぱりながら掃除機をしまう、という作業がどうしても嫌で、結婚当初からハンディ型クリーナーを使用していました。
スポンサーリンク




いまでこそパナソニックやシャープなど大手メーカーもハンディクリーナを発売していますが2011年当初はまだまだ、ハンディクリーナーは吸引力の弱い製品が多かったのです。

そこに、黒船のごとく吸引力の強い「ダイソン」が登場しました。TVではダイソンの工場が紹介され、何万回もの耐久テストを受けている様子を目の当たりにして、私は絶対にダイソンを買うのだと決めたのです。

ダイソンを買った後、吸引力にはとても満足していました。しかし畳で使ってしまい、畳をダメにはしてしまったこともありました。

【5年後のダイソン】

5年が経過した頃、急に掃除中に停止することが多くなりました。キュイーーンと吸っては止まる、何度もスイッチを押して、またキュイーンと吸っては止まるの繰り返しでした。

お客様センターに電話をしたところ、「バッテリーの寿命ですね」というようなことを言われて、純正のバッテリーを購入しました。金額は、多分9000円でした。

そしてまた2年後の今です。またまた止まるようになりました・・・。これはバッテリーだなと考えてAmazonで、純正品ではなく互換性のある商品を買いました。値段は2998円でした。こちら↓


早速充電をして使いましたが、サクサクと使えます。純正品の時と変わらないように思います。


しかし、このバッテリーがいつまで持つのかは未知です。一応2年保証は付いていますが、見たところ領収書や保証書の類は一切入っておりません。

もし、また2年後にバッテリーの寿命が来た場合、その時にバッテリーを購入すれば約3000円かかります。2年に一度3000円を払ってまでダイソンを使う価値はあるのでしょうか??

私の答えは・・価値はあるのです。この吸引力と手軽さに惚れてしまっているのです。狭い我が家ではハンディクリーナーで十分掃除が出来ます。コードを出したりしまったりする手間や、掃除機をころころ動かして移動する面倒くささを考慮すると、維持費を払ったとしてもダイソンのハンディクリーナーを使いたいのです!!

ハンディクリーナーはヘッドを付け替えれば車の掃除などもできます。カーテンレールの埃を取るのにも役立ちます。

節約をしなくてはいけないのは心底理解しているのですが、この節約だけは今後も出来ずにダイソンを使い続けると思います。

我が家のダイソンはすっごく音がうるさくて、子どもが帰宅した時にピンポンが聞こえなくてよく娘に怒られるので、そこは気を付けないといけないんですよね・・。

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
押していただけると嬉しいですm(_ _)m