教育費は天井知らず。中学入学前に英語塾は痛い出費。

投稿者: | 2018年10月27日

【中学入学前の英語学習について】

我が家の長女(小6)は小学校入学時から「進研ゼミ小学講座」を受講しています。そして5年生になった時に「算数がわからない」と言うので、家から一番近い塾であった「個別指導塾」に算数だけ受講しています。

今小学6年生も終盤を迎えていて考えているのは・・・中学に入る前に、今からでも英語を学んだ方が良いのでないだろうか?という事です。

「進研ゼミ小学講座」で英語はやっていますが、あくまでも個人で勉強するだけのため、身に付くというところまでは行っていません。何となく、英語は「主語 動詞 〇〇」の順番なんだな~という事だけは理解しています。

そして先日娘から衝撃発言が・・・
娘「お母さん、私、英語が全然わからない。キャットも書けないの」
私「ええ!!Catぐらい書けるよね?シーエーティーだよ??」
娘「・・・う~ん」

娘が通っている個別指導塾は月4回一万円(税抜)です。一見すると相応の値段に思えますが、最初の10分が小テストで、先生が席に着く授業は40分しかありません!
計算すると約1秒に1円を支払っていることになります!

この高い塾に英語を追加したら毎月の負担は更に1万円増えてしまいます・・。
娘の塾ではこちらの英語の利用になるようです。

【教育費の負担は年々増えていく】

現在娘二人の教育費は
進研ゼミ小学講座 2人分 年間10万円(ボーナス払い)
スポーツ系の習い事(週2回×二人分)一か月2万円
長女塾  1万円
次女習字 3000円

学校の学費は2人で13000円くらい(これも結構高い)です。
ボーナス払いを除けば教育費だけで46000円もかかっています!

家賃やら積立貯金やら支払ったら手取り22万~23万ぐらいの我が家ではこの金額はとても痛い金額です。
私のパート代も毎月貯金に回せず、生活費に消えていきます。

【教育は最大の投資】

毎日いろいろな方のブログを拝読しているのですが、「子どもへの教育費が最大の投資」という言葉をどこかで見ました。

私は投資は一切やっていないのですが、これほどの教育費をかけた娘たちはどのように成長したのかを考えました。

スポーツ系の習い事をしている長女はある種目が得意になって、学校で見直され、尊敬を集めてそれが本人の自信となって、娘を支えています。

次女は運動全般ができる教室に通っているのですが、苦手だった逆上がりや側転が出来るようになり、とても自信がついて、体育の授業も積極的に取り組めるようになりました。

お金はかかりましたが、二人に投資した習い事は、娘たちの自信につながって、日常生活での精神面を大きく支えたことは事実です。

娘たちの人生を、少しは豊かなものにすることができたのです。

今まで投資したことは正解だったのですが・・。これからの投資額(塾代)はどうやって捻出したら良いのでしょうか(涙)??

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