塾代の節約!子供が喜んで勉強する2つの教材を紹介します。

投稿者: | 2018年10月16日

【膨らんでゆく塾代】

我が家の長女(小6)は6年生から算数だけ塾に通っています。

個別指導塾で月謝は1万円です。ただし、授業時間はたったの40分!と割高なのです。そして、中学に進学するにあたって、子ども達の教育費は今後膨らむ一方でしょう。

小学生のうちはできるだけ親が教えて、塾代を節約したいので、我が家では朝、登校する前に10分程度の漢字と計算の「朝勉」をさせています。

【その①「チャレンジウェブ」】

長女も次女も小学校に入学してからずっと「チャレンジ」をやっています。我が家ではこれ以外に「チャレンジウェブ」の会員限定サイトを利用しています。

取り組んでいるのは「チャレンジウェブ」の「漢字計算WEB」です。1ページ10問くらいですが、朝にさっとするにはちょうど良い量です。

「チャレンジウェブ」は意外に活用する人が少ないのですが、プリントの問題が「書きやすい」と子供たちに評判が良いので、お勧めです。

【その②「毎日のドリル」】

長女(小6)は、国語の読解問題に弱い所があったので、「学研版 毎日のドリル」を毎朝やらせています。これは、専用の無料のアプリと連携して、ドリルが進めば、キャラクターに餌をやったり、部屋を豪華にできるなどして、キャラクターを育てていくので、楽しみながら勉強ができます。思っていた以上に長女(小6)が気に入ってやっているので、キャラクター(ウチはハムスター)の力は大きいですね。

3日間ドリルを続けると「ボーナスチャンス」と称するじゃんけんが出てきまして、勝てば餌が通常1個から→3個もらえるということで、継続しやすい仕様になっています。

「毎日のドリル」は定価580円(税抜)と、お手軽価格です。次女(小3)の割り算の「毎日のドリル」もぎっちり問題が掲載されているので、コスパが良い商品です。

【まとめ:漢字と計算は毎日やらないと忘れる】

 

掛け算や割り算、繰り上がりの計算など細かな基本の勉強でも、毎日やらないと、子どもはやり方を忘れます。

また、漢字は一回で一気に覚えることは、ほぼ不可能です。毎日10個ずつ覚える、そしてそれをまた後日テストをして確認する、間違ったものは必ず書けるようにするという風に、積み重ねて覚えていくのです。

長女は夏休みの模試で、国語が偏差値40台から50台以上になりました。読解の部分の点が取れていましたので、このドリルが終わったら漢字に力を入れたいと思っています。

今朝も「お母さん、カクイツテキって何?」と聞かれて、説明が思いつかなくて絶句してしまいました・・。もちろんググりましたよ・・。スマホは便利だぁ。
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