疲れる日用の作り置き&楽ちん料理(画像あり)はいつもこれです。

投稿者: | 2018年10月9日

【手料理は一番の節約】

予定があると、前もってわかっている場合は、極力作り置きなどをして、外食をしないように、惣菜などを買わないようにしたいですよね。

我が家では外食は2~3か月に1度あるかないか、半年しない時もあります。
自分が実家にいる時でも外食することはほとんどなかったので、ママ友が「あそこのお店良いよね。」とか「誕生日を外食で祝ってもらった。」とかいう話を聞くと
「金、持ってんな~」と思ってしまいます。

先日ワンオペ勤務をしたのですが、寝不足で疲れると思い、前日からの作り置きと、いつも作ってる楽ちん料理で夕食を済ませました。

【今の季節の作り置きNo1は「おでん」です】

おでんは、前日に少し頑張れば、当日は温めるだけなので楽です。前日に作って冷まして冷蔵庫に入れておくと、しっとり味がしみ込んでいます。

<我が家のおでんレシピ>

〇出汁750cc (粉末の出汁の素を使用)
〇料理酒100cc
〇みりん80cc
〇塩 小さじ1
〇薄口しょうゆ 大さじ2
〇濃い口しょうゆ 大さじ1
〇中華スープの素 小さじ1(←隠し味)
〇具材 大根・ちくわ・厚揚げ・こんにゃく・はんぺん・卵など

※調味料を全部入れ、沸騰したら具材を入れ、弱火で再沸騰するまで煮込む。
荷崩れしやすい具材は、最後の方に入れて、5分程度煮込むだけにする(冷蔵庫に一晩置いているうちに味がしみます)。

※大根はピーラーで角を取るとレベルが上がったように見えるのでお勧めです。下ゆでをしてからおでん鍋に入れてくださいね。

【放ったらかしの楽ちん料理】

疲れている時や、手の込んだ料理を作れそうにない時は、いつも「ぎゅうぎゅう焼き」をします!

「ぎゅうぎゅう焼き」とは、オーブンに野菜や鶏肉をいっぱい詰め込んで、オリーブオイルをかけてオーブンでじっくり焼く料理です。1年くらい前に話題になって知りました。

我が家ではまず、鶏肉に塩を振りかけて10分くらい置きます。
すると、お肉から水分が出てきますので、それをキッチンペーパーでふき取ります。
これで、お肉の臭みが取れます。

その間に、オーブンを160°Cに余熱をして、余熱が出来たら食材にオリーブオイルをまんべんなく振りかけて、30分間じっくり焼きます。

写真↓は食材が少ない時のものですが、これにブロッコリーと、ピーラーで薄く切った人参を散らしすと色味もきれいです。

30分間じっくり低温で焼くと↓、焦げることもなく、鶏肉が柔らかく仕上がります。

この状態のままどーんとテーブルに出して、マジックソルトか、タルタルソースで食べます。

30分間焼かないといけないので、時短料理ではないんですよね。

オーブンの種類にもよるでしょうが、「オーブントースター」とか、「グリル」の機能では焼かないでくださいね。私は以前うっかりして、「グリル」の機能で焼いてしまい、途中からすごく焦げ臭くって、肉もカチカチになってしまったんです。

疲れている時にこの料理をするのですから、失敗をしてしまった時の絶望感ったらないですよ・・。
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